SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」こどもライブフェスタ20周年 埼玉県民の日を「子どもの文化の日」に! ~すべての子どもに文化体験と出会いを~
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埼玉県草加市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「こどもライブフェスタ20周年 埼玉県民の日を「子どもの文化の日」に! ~すべての子どもに文化体験と出会いを~」への寄付を募集しています。
目標金額は1,200,000円です。2026年10月1日の時点で124,000円(達成率10.3%)が集まり、8人が支援しています。
こどもライブフェスタ20周年 埼玉県民の日を「子どもの文化の日」に! ~すべての子どもに文化体験と出会いを~:埼玉県草加市
埼玉県草加市
目標金額 1,200,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月23日~2026年10月20日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月23日 ~ 2026年10月20日まで
受付は2026年10月20日までです。
このプロジェクトについて
埼玉県草加市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
この事業は、NPO法人子ども広場草加おやこ劇場が中心となり、地域団体、アーティスト、ボランティア、市民と協働して実施します。草加市内の中学校区を目安に、公民館、文化センター、小学校体育館、コミュニティセンターなど、子どもたちが歩いて行ける生活圏で開催します。埼玉県民の日を中心とした11~12月の開催に加え、今年度の新たな取り組みとして夏休みに市内2会場で特別プログラムを実施します。また、学校の振替休日に学童保育で過ごす子どもたちを対象とした文化体験プログラムにも新たに取り組みます。「休みの日だから楽しい体験ができる子」と、「学童で過ごす子」の間に体験格差が生まれないよう、子どもたちの日常の生活圏へ文化芸術を届けます。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆さまからいただいたご寄附は、「こどもライブフェスタ」の開催に係る事業費として、大切に活用させていただきます。
・公演実施費(11万円×9会場):990,000円
・あそび・体験ワークショップ講師謝金(2万円×10企画):200,000円
・会場使用料、消耗品費、広報チラシ作成費等:約300,000円
総事業費:1,500,000円
皆さまからのご支援により、子どもたちが文化芸術と出会い、人とつながる機会を地域の中で継続して創出してまいります。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「こどもライブフェスタ20周年 埼玉県民の日を「子どもの文化の日」に! ~すべての子どもに文化体験と出会いを~」(埼玉県草加市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



