SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」猫達を救うために!三豊市愛され猫育成プロジェクト2026

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香川県三豊市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「猫達を救うために!三豊市愛され猫育成プロジェクト2026」への寄付を募集しています。

目標金額は1,500,000円です。2026年10月1日の時点で812,000円(達成率54.1%)が集まり、53人が支援しています。

猫達を救うために!三豊市愛され猫育成プロジェクト2026:香川県三豊市

香川県三豊市
目標金額 1,500,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月13日~2026年10月5日(85日間)

寄付の受付期間

2026年7月13日 ~ 2026年10月5日まで

受付は2026年10月5日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

香川県三豊市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

野良猫の無秩序な繁殖により、猫の殺処分や犯罪である猫の遺棄、ふん尿被害などの地域トラブルが発生しています。三豊市ではこうした問題を未然に防ぎ、猫も人も幸せに暮らせる地域を目指し、令和4年度から「愛され猫育成プロジェクト」を実施しています。このプロジェクトでは、野良猫を排除するのではなく一つの命として尊重し、TNR(捕獲・不妊去勢手術・元の場所に戻す)活動を通じて無秩序な繁殖を抑制し、一代限りの命を全うさせることを目標としています。目標達成のため、保健所職員やボランティア団体の方々と連携して取り組んでいます。令和7年度で不妊去勢手術ができた猫は131匹となり、累計439匹の猫に対して手術が行えたことになります。今後もプロジェクトを継続していくため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

・「野良猫」及び「飼育放棄猫」の不妊去勢手術費補助金(補助対象手術に要する経費)

・TNR活動中「保護が必要な猫」が発生した場合、治療費(獣医師が必要と判断した治療)や消耗品費に対する補助金(登録団体枠のみ)

※目標額を達成できなかった場合は、集まった寄附金額の範囲で助成します。

※目標金額以上の寄附をいただいた場合、基金に積み立て、次年度以降も事業を実施する予定です。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「猫達を救うために!三豊市愛され猫育成プロジェクト2026」(香川県三豊市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。