SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」長和町を“ペットと幸せに暮らせる町”へ ~長和んドッグフェスから始まる、新しい移住・交流のかたち~
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長野県長和町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「長和町を“ペットと幸せに暮らせる町”へ ~長和んドッグフェスから始まる、新しい移住・交流のかたち~」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で107,000円(達成率10.7%)が集まり、5人が支援しています。
長和町を“ペットと幸せに暮らせる町”へ ~長和んドッグフェスから始まる、新しい移住・交流のかたち~:長野県長和町
長野県長和町
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月9日~2026年10月7日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月9日 ~ 2026年10月7日まで
受付は2026年10月7日までです。
このプロジェクトについて
長野県長和町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
長和町には大規模な別荘地が整備されていますが、開発から50年以上が経過し、利用者の高齢化や空き物件の増加、管理不足が課題となっています。また、地域イベントの縮小により、町外から人を呼び込む機会も減少しています。一方で、長和町は豊かな自然と冷涼な気候に恵まれ、ペットと暮らしやすい環境が整っています。長門牧場をはじめ、ペット連れで楽しめる資源もあり、町内ではペット防災や交流活動も行われています。こうした強みを活かし、ペットを軸とした観光・移住促進に取り組むため、本プロジェクトを企画しました。本事業では、長門牧場を会場に「長和んドッグフェス」を開催し、講演やステージイベントを通じて愛犬家同士の交流を促進します。また、空き家・空き別荘情報の発信により移住や二地域居住を後押しするとともに、町内外事業者の交流や新たな事業参画につなげます。一過性のイベントに留まらず、未来へ向けた取組として継続的に取り組んでいきたいと考えております。その第一歩の歩み始めに向けて、ご支援のほどお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「長和町を“ペットと幸せに暮らせる町”へ ~長和んドッグフェスから始まる、新しい移住・交流のかたち~」(長野県長和町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



