犬と出かけたくなる町へ。長門牧場の「長和んドッグフェス」と空き別荘(長野県長和町)
PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

標高1,400メートルの高原にある長門牧場で、2026年10月4日、犬と飼い主のためのお祭り「長和んドッグフェス」が開かれました。開いたのは、地元の「長和んドッグの会」と長和町役場です。寄付の受付は10月7日まで続いています。
長和町を“ペットと幸せに暮らせる町”へ ~長和んドッグフェスから始まる、新しい移住・交流のかたち~:長野県長和町
長野県長和町
達成率 14.1%(2026年10月7日時点)
目標まで、あと 859,000円です。
- 集まった寄付
- 141,000円
- 目標金額
- 1,000,000円
- 支援した人
- 7人
まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約20,100円です。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年7月9日 ~ 2026年10月7日まで(90日間)
受付は2026年10月7日までです。
犬と出かける先に、高原の牧場
犬を飼う人は多く、ペットフード協会の2025年の調査では、全国で飼われている犬は682万頭。前の年の679万6000頭から少し増えました。
ドッグフェスは入場無料で、会場にはドッグランもありました。町と会は、これから毎年、牧場祭と合わせて開いていく予定で、来場者1,500人以上を目指しています。
このプロジェクトについて
長野県長和町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
長和町には大規模な別荘地が整備されていますが、開発から50年以上が経過し、利用者の高齢化や空き物件の増加、管理不足が課題となっています。また、地域イベントの縮小により、町外から人を呼び込む機会も減少しています。一方で、長和町は豊かな自然と冷涼な気候に恵まれ、ペットと暮らしやすい環境が整っています。長門牧場をはじめ、ペット連れで楽しめる資源もあり、町内ではペット防災や交流活動も行われています。こうした強みを活かし、ペットを軸とした観光・移住促進に取り組むため、本プロジェクトを企画しました。本事業では、長門牧場を会場に「長和んドッグフェス」を開催し、講演やステージイベントを通じて愛犬家同士の交流を促進します。また、空き家・空き別荘情報の発信により移住や二地域居住を後押しするとともに、町内外事業者の交流や新たな事業参画につなげます。一過性のイベントに留まらず、未来へ向けた取組として継続的に取り組んでいきたいと考えております。その第一歩の歩み始めに向けて、ご支援のほどお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
8か所の別荘地と、空き別荘
長和町には別荘地が8か所あり、広さはあわせて約1,969ヘクタール、5,723区画にもなります。いま、その別荘を使う人が年を重ね、空いたままの別荘が増えています。
町の人口は、2020年の国勢調査で5,600人。65歳以上の人の割合は42.50%でした。2026年9月1日の時点では5,359人、2,629世帯です。
移住を考えるなら
フェスの会場には、移住や二地域居住の相談ブースと、空き家・空き別荘を紹介するコーナーが設けられました。会場に行けなかった人も、町の窓口で相談できます。
- 移住支援金:東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)、愛知県、大阪府から移り住んで、県内で働く人や起業する人が対象です。単身は最大60万円、2人以上の世帯は最大100万円。
- お試し住宅「NAU」:短い期間用と長い期間用があります。ただし、ペットは連れて行けません。
- 相談先:長和町 総合政策課 移住定住係(0268-75-2066)
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月7日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
長和町のガバメントクラウドファンディングでは、2025年度に「長和青少年黒耀石大使」と「おたや祭花火大会2026」の2つのプロジェクトが目標額に届いています。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「長和町を“ペットと幸せに暮らせる町”へ ~長和んドッグフェスから始まる、新しい移住・交流のかたち~」(長野県長和町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。
あわせて読みたい記事
参考にした情報



