SDGs 11「ふるさと納税寄付金」菊川市公園遊具再生計画!未来に残そう笑顔の公園~新しい遊具でもう一度ワクワクを~

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静岡県菊川市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「菊川市公園遊具再生計画!未来に残そう笑顔の公園~新しい遊具でもう一度ワクワクを~」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,095,000円(達成率109.5%)が集まり、10人が支援しています。

菊川市公園遊具再生計画!未来に残そう笑顔の公園~新しい遊具でもう一度ワクワクを~:静岡県菊川市

静岡県菊川市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月22日~2026年10月19日(90日間)

寄付の受付期間

2026年7月22日 ~ 2026年10月19日まで

受付は2026年10月19日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

静岡県菊川市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

菊川市の公園は、かつて多くの子どもたちの笑顔と元気な声であふれていました。しかし現在は、遊具の老朽化が進み、子どもたちにとって魅力ある公園とは言い難い状況となっています。子どもたちの笑顔を取り戻すため、安心して楽しく遊べる遊具を整備し、ワクワクできる公園の再生をともに進めていきましょう。皆さまからいただいたご寄附は、安全に遊べる遊具の整備や公園環境の充実のために大切に活用させていただきます。未来を担う子どもたちのため、温かいご支援をお待ちしております!

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

今回皆さまからいただいたご支援は、菊川公園にかかる遊具の新設に活用させていただきます。

本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いします。

※寄附の目標金額を超えた場合、菊川公園やその他公園の整備事業に使用させていただきます。

※寄附の目標金額に達しなかった場合でも、事業は予定通り実施します。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「菊川市公園遊具再生計画!未来に残そう笑顔の公園~新しい遊具でもう一度ワクワクを~」(静岡県菊川市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。