SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」Himeji大手前通り・姫路城イルミネーション「姫路の冬をみんなで灯すプロジェクト」

PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

兵庫県姫路市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「Himeji大手前通り・姫路城イルミネーション「姫路の冬をみんなで灯すプロジェクト」」への寄付を募集しています。

目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で375,000円(達成率18.8%)が集まり、12人が支援しています。

Himeji大手前通り・姫路城イルミネーション「姫路の冬をみんなで灯すプロジェクト」:兵庫県姫路市

兵庫県姫路市
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月20日~2026年11月18日(91日間)

寄付の受付期間

2026年8月20日 ~ 2026年11月18日まで

受付は2026年11月18日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

兵庫県姫路市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

今年で4年目を迎える「Himeji大手前通り・姫路城イルミネーション」、2026年は新たに姫路城周辺をイルミネーションエリアとして加え、全長約2.5kmの光の回廊を創出します。昼とは異なる表情の夜の姫路城をお楽しみいただけるよう演出し、姫路の夜を、もっと美しく、もっと誇れるものに。姫路を訪れる方に光の感動をお届けするため、多くの方からのご支援をお願いします!ご支援いただいた方には、特別なお礼(特典)をご用意しております。※本プロジェクトには、姫路市在住の方も寄付することができます。また、企業からの寄付については、本サイトではなく、姫路市に直接お問い合わせください。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

いただいたご寄付は、イルミネーションの実施経費とPR経費として、大切に活用させていただきます。

①新エリア(姫路城周辺)のイルミネーション実施経費

姫路城を一周するよう姫山公園等に設置するLED等の機材調達や維持管理に要する経費など、新たなエリアでのイルミネーションの実施経費や既存のLED機材等の補助や修繕のために活用します。

②イルミネーションの魅力を伝えるためのPR経費

点灯セレモニーや歩行者天国、関連イベントの実施など、イルミネーションを通して、他都市にはない夜の姫路観光の魅力を伝えるPR経費に活用します。

※目標額に達しなかった場合や目標額を上回る寄附をいただいた場合も、皆様からいただいた貴重な寄付金は全て本イルミネーションの実施のために活用いたします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「Himeji大手前通り・姫路城イルミネーション「姫路の冬をみんなで灯すプロジェクト」」(兵庫県姫路市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。