SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」八幡市少年少女合唱団応援プロジェクト~子どもたちの居場所と未来を守り続けるために~

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京都府八幡市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「八幡市少年少女合唱団応援プロジェクト~子どもたちの居場所と未来を守り続けるために~」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で170,000円(達成率17%)が集まり、7人が支援しています。

八幡市少年少女合唱団応援プロジェクト~子どもたちの居場所と未来を守り続けるために~:京都府八幡市

京都府八幡市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月21日~2026年10月18日(90日間)

寄付の受付期間

2026年7月21日 ~ 2026年10月18日まで

受付は2026年10月18日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

京都府八幡市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

人口減少、少子高齢化、核家族化、情報化、国際化などの社会的変化を受けて、価値観や生活様式が多様化する一方、人間関係の希薄化、地域コミュニティの希薄化、共働きの増加等により、子どもを取り巻く環境が大きく変化してきています。子ども同士が集団で遊びに集中し、時には葛藤しながら互いに活動する機会が減少するとともに、テレビゲームやインターネット等の室内の遊びが増えるなど、偏った体験を余儀なくされています。また、人間関係の希薄化等により、地域で子どもを育てる力も弱まってきており、不登校児童の増加や児童虐待の増加等が社会的な課題となっています。そのような社会的な課題がある中で、昭和53年に結成され40年以上にわたり活動を続けてきた八幡市少年少女合唱団は、学校・学年といった垣根を超えて組織されており、保護者や地域の様々な方のご協力の下に活動しています。上級生・下級生や、地域の方々との関わりの中で豊かな社会性を身につけるとともに、多様な背景を持つ子どもたちの居場所・体験機会の場となっています。また、専門家による音楽指導により、発声・歌・合唱の基礎から表現まで、誰でも楽しく身につけることができ、将来にわたって活躍することができる力を育みます。1年間の活動を披露する定期発表会のほか、八幡市のけんこう大使「やわたん」のイメージソング『やわたんリズミック』を創作したり、民謡「八幡音頭」の合唱アレンジのほか、地域の様々なイベントへの出演など、精力的に活動しているところですが、新型コロナウイルス感染症の流行により団員数が少なくなり、持続可能な活動体制の維持が課題となっています。本プロジェクトを通じて、これまで以上に精力的に活動を実施する体制を整えることで、ファンの増加や団員数の確保を目指します。加えて、現代社会において貴重となっている子どもたちの居場所として、また人間力豊かで活躍できる人材を育む場として持続可能な運営を目指します。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「八幡市少年少女合唱団応援プロジェクト~子どもたちの居場所と未来を守り続けるために~」(京都府八幡市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。