SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」地域で守る小さな命!やまぐち犬猫支援事業
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山口県が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「地域で守る小さな命!やまぐち犬猫支援事業」への寄付を募集しています。
目標金額は3,000,000円です。2026年10月1日の時点で816,000円(達成率27.2%)が集まり、55人が支援しています。
地域で守る小さな命!やまぐち犬猫支援事業:山口県
山口県
目標金額 3,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月15日~2026年10月12日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月15日 ~ 2026年10月12日まで
受付は2026年10月12日までです。
このプロジェクトについて
山口県は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
山口県では、さまざまな動物愛護に関する課題に取り組んでいます。中でも大きな課題の一つが、犬猫の処分数の削減です。本県では、毎年約1,000頭の犬猫が保健所に収容されており、その多くは新たな飼主へと譲渡されています。しかし、生まれて間もない子犬・子猫の収容中の死亡や、骨折等の重度の外傷によるやむを得ない安楽死等により、なお多くの犬猫が処分されています。こうした状況を改善するため、令和8年度から「地域で守る小さな命!やまぐち犬猫支援事業」として、以下の3つの取組を開始しています。〇子犬・子猫のミルクボランティア事業:幼齢犬猫を一時的にボランティアの方に預かっていただき、授乳や体調管理などのケアを行っていただく取組〇負傷犬猫の救命医療支援事業:県獣医師会や協力動物病院と連携し、負傷犬猫に対して救命医療を行う取組〇地域猫活動事業:地域猫活動アドバイザーを募集・育成し、活動を普及・促進する取組本事業により、子犬・子猫や負傷犬猫の生存率を高めて譲渡につなげ、処分数の更なる削減を図るとともに、地域で行われる地域猫活動を支援することにより、保健所に収容される猫の減少を目指します。しかしながら、これらの事業を着実に推進していくためには、継続的な実施が不可欠です。そこで、今年度もクラウドファンディングを実施し、皆様の温かいご支援をお願いするものです。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
お寄せいただいた寄附金は、ミルクやペットシーツ等の購入費、動物病院での診療費など、本事業の実施に必要な経費に活用します。
※寄附が目標金額に達しなかった場合でも、集まった寄附金額の範囲内で本事業を実施します。
※また、寄附額が目標金額を超えた場合には、本県が実施する動物愛護管理に関する取組の一層の充実に活用します。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「地域で守る小さな命!やまぐち犬猫支援事業」(山口県)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



