SDGs 11「ふるさと納税寄付金」未来へつなぐ、龍ケ崎市陸上競技場第3種公認更新プロジェクト

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茨城県龍ケ崎市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「未来へつなぐ、龍ケ崎市陸上競技場第3種公認更新プロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は3,000,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

未来へつなぐ、龍ケ崎市陸上競技場第3種公認更新プロジェクト:茨城県龍ケ崎市

茨城県龍ケ崎市

達成率 0%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 3,000,000円です。

集まった寄付
0円
目標金額
3,000,000円
支援した人
0人

まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

茨城県龍ケ崎市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

■本プロジェクトについて たつのこフィールドは、日本陸上競技連盟(JAAF)第3種公認陸上競技場として、流通経済大学の記録会をはじめ、多くの大会が開催される地域のスポーツ拠点です。公認期間が令和9年3月に満了を迎えるため、令和8年度にトラック舗装やインフィールドの改修を実施し、公認更新を目指します。改修には、1億2千万円を超える多額の費用がかかるため、皆様のご支援をお願いします。公認競技場を維持することで、公認大会や各種イベントの開催を継続し、競技力向上や交流人口の拡大、地域経済の活性化につなげるとともに、子どもから高齢者まで誰もが安全・快適に利用できるスポーツ環境を整備します。■寄附金の使い道・陸上競技場トラック改修・陸上競技場インフィールド芝生改修※寄付金は、改修費用の一部として活用させていただきます。■事業実施のスケジュール・2026年9月:着手・2026年11月:着工・2027年2月末:完了※目標金額に達しなかった場合でも、改修費用として活用させていただきます。■「第3種公認陸上競技場」について たつのこフィールドは、日本陸上競技連盟(JAAF)の第3種公認陸上競技場として認定されており、公認競技会で記録されたタイムや成績が公式記録として認められる競技場です。流通経済大学が開催する記録会をはじめ、県内外から多くの競技者が訪れ、競技力向上を目指す選手の活動拠点となるとともに、本市の認知度向上や周辺店舗の利用促進など、地域経済の活性化にも大きく貢献しています。しかし、第3種公認の有効期間は5年間で、たつのこフィールドは令和9年3月に期間満了を迎えることから、公認を継続するためには、事前指導に基づく施設改修を行い、検定に合格する必要があります。このため、令和8年度にトラック舗装の更新やインフィールドの整備などを実施し、公認更新を目指します。これにより、今後も公認大会や各種イベントの開催・誘致が可能となり、競技者のモチベーションや競技力の維持・向上を支えるとともに、サッカーやラグビーなどの球技、地域スポーツやイベントなど、多目的に利用できる安全で快適な施設へとリニューアルします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「未来へつなぐ、龍ケ崎市陸上競技場第3種公認更新プロジェクト」(茨城県龍ケ崎市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。