SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」【第31回会津高原たていわ夏まつり】花火で地域を盛り上げたい!
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福島県南会津町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【第31回会津高原たていわ夏まつり】花火で地域を盛り上げたい!」への寄付を募集しています。
目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で40,000円(達成率2%)が集まり、4人が支援しています。
【第31回会津高原たていわ夏まつり】花火で地域を盛り上げたい!:福島県南会津町
福島県南会津町
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月18日~2026年10月15日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月18日 ~ 2026年10月15日まで
受付は2026年10月15日までです。
このプロジェクトについて
福島県南会津町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
会津高原たていわ夏まつりは地域住民に親しまれている当町の主要なイベントです。メインとなる花火大会は、約40年にわたり続く埼玉県さいたま市との友好都市交流を象徴するイベントとなっています。少子高齢化と人口減少が急速に進行し、決して明るい話題が多いとは言えない当町において、会津高原たていわ夏まつり花火大会は、地域の希望の光であり、町民の未来を照らす道しるべと言っても過言ではないくらいの重要性を秘めています。運営には、準備の段階から地元の企業や個人が深く関わっており、地域をあげて運営に取り組んでいることから、地域活性化に対する地域住民の機運醸成にもつながっています。本プロジェクトは、会津高原たていわ夏まつり花火大会を継続的に実施し、地域のにぎわい創出及びさらなる交流人口の拡大を目指すことを目的として実施します。なお、賛同をいただきましたご寄附については、会津高原たていわ夏まつり花火大会の花火打ち上げ費用をはじめとした運営への支援として大切に活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【第31回会津高原たていわ夏まつり】花火で地域を盛り上げたい!」(福島県南会津町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



