SDGs 4,17「ふるさと納税寄付金」荻須高徳の貴重な絵画を顕彰美術館へ ~郷土の画家作品を未来へ繋ぐために~
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愛知県稲沢市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「荻須高徳の貴重な絵画を顕彰美術館へ ~郷土の画家作品を未来へ繋ぐために~」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月5日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
荻須高徳の貴重な絵画を顕彰美術館へ ~郷土の画家作品を未来へ繋ぐために~:愛知県稲沢市
愛知県稲沢市
達成率 0%(2026年10月5日時点)
目標まで、あと 1,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 1,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月5日 ~ 2026年12月31日まで(88日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
愛知県稲沢市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
稲沢市には、世界的に評価された洋画家、荻須高徳の画業を記念する公立美術館があります。当館は世界で唯一、荻須の名を冠した美術館ですが、画業を語る上で充分な作品が揃っておらず、絵画購入に充てられる予算は年々厳しさを増し、継続的な作品購入が難しくなっています。貴重な荻須作品の散逸を防ぎ、美術館が所蔵するにふさわしい作品の収集、保存、展示を行い、未来へ引き継ぐため、また荻須の没後40年を迎えるにあたり、新しい作品を購入できるよう、去年に引き続き、クラウドファンディングを行います。将来を担う子どもたちが、稲沢市で生まれ世界で活躍した画家の作品に触れ、文化芸術により親しめるように、荻須を顕彰する美術館として全国の美術愛好家の方に荻須の新たな魅力を発信し全国から足を運ぶ価値のある美術館となるように、充実したコレクションの形成を目指します。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月5日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「荻須高徳の貴重な絵画を顕彰美術館へ ~郷土の画家作品を未来へ繋ぐために~」(愛知県稲沢市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



