
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「感染症から避難者を守る! 衛生キット寄贈プロジェクト」(佐賀県NPO支援)は、SDGsの以下の目標に関連しています。
- 3.すべての人に健康と福祉を
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについてはこちらの記事を参照ください(参考記事:SDGsとは?)

このプロジェクトには、ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングから寄付することができます。
ガバメントクラウドファンディングは「寄付の目的」からふるさと納税先を選ぶことができるのが特徴です。
多くの場合は返礼品がありませんが、子育て支援や貧困対策など様々な地域の問題に直接寄付をすることができます。返礼品がついているものもあります。
高額納税者がまとまった多額の寄付をすることもできますし、返礼品型ふるさと納税で追加で2,000円程度の寄付ができる枠があまった時などに少額の寄付をすることもできます。
多くの人から寄付が集まることで目標金額を達成することができ、プロジェクトの目的支援が可能となります。
感染症から避難者を守る! 衛生キット寄贈プロジェクト:佐賀県NPO支援

佐賀県NPO支援
目標金額 1,500,000 円 受付中!
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2020年11月6日~2021年2月3日(90日間)
感染症から避難者を守る! 衛生キット寄贈プロジェクト ふるさと納税で応援する
新型コロナウイルス感染症の流行にともない、災害時の避難や避難所における感染症対策が急務となっています。私たちはこれまで佐賀県をはじめとした行政、企業と連携して、災害多発地域の避難所へのサーモカメラや非接触型体温計の設置、避難所運営ハンドブックや感染予防啓発ポスターの配布など、避難所での感染予防を支援する取組みを続けてきました。こうした取組みを進める一方、今年7月記録的豪雨が発生、広範な地域に甚大な被害をもたらしました。大きな被害が出た熊本県球磨村では、球磨川の氾濫で指定避難所が浸水し、村役場も孤立、感染症対策や被災者支援が十分にできる状態ではありませんでした。災害時にはマニュアル通りにいかないことも起こります。そして、災害発生後の感染症のリスクは、新型コロナだけではありません。過去の災害ではインフルエンザや肺炎が多くの災害関連死を招いたと言われています。感染症を防ぐ衛生キットがあれば、避難所での感染症のリスクを軽減することができます。今回のガバメントクラウドファンディングでは、災害時に被災地に贈る衛生キットなどに活用する資金を募ります。「発災直後の衛生環境の改善」、そして「感染症などの2次災害で亡くなる命をなくすこと」を目指してプロジェクトに挑戦します。 もっと詳細をみる
受付終了までの日数
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、是非ふるさと納税で応援しましょう!
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
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