
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「~島のみらい創生GCF~徳之島高校「共育」プロジェクト」(鹿児島県徳之島町)は、SDGsの以下の目標に関連しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 10.人や国の不平等をなくそう
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについてはこちらの記事を参照ください(参考記事:SDGsとは?)

このプロジェクトには、ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングから寄付することができます。
ガバメントクラウドファンディングは「寄付の目的」からふるさと納税先を選ぶことができるのが特徴です。
多くの場合は返礼品がありませんが、子育て支援や貧困対策など様々な地域の問題に直接寄付をすることができます。返礼品がついているものもあります。
高額納税者がまとまった多額の寄付をすることもできますし、返礼品型ふるさと納税で追加で2,000円程度の寄付ができる枠があまった時などに少額の寄付をすることもできます。
多くの人から寄付が集まることで目標金額を達成することができ、プロジェクトの目的支援が可能となります。
~島のみらい創生GCF~徳之島高校「共育」プロジェクト:鹿児島県徳之島町

鹿児島県徳之島町
目標金額 1,000,000 円 受付中!
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2020年11月16日~2021年2月13日(90日間)
~島のみらい創生GCF~徳之島高校「共育」プロジェクト ふるさと納税で応援する
「小さな島から大きな夢と自信を持って世界に羽ばたいてほしい!」このコンセプトを基に過去2年間GCFを実施し、全国の皆様から多額のあたたかいご支援を賜りました。この場をお借りして、深く感謝申し上げます。過去2年間のGCFにより、「高速インターネット環境を備えた自学自習拠点の整備」「動画教材の導入」等、本土の学生と変わらない教育が受けられる環境を整備してきました。今年は新型コロナウイルスの影響もあり、徳之島高校においても休校による学習の遅れや各種イベントの中止による交流機会の損失などがありましたが、動画教材を導入していたことで休校期間中も予習や課題に取り組むことができました。しかしながら、未だ徳之島の子ども達の教育環境は明確な地位格差の下にあります。一例を挙げると、大学入試センター試験(来年度より大学入試共通テスト)にかかる費用等です。本土の学生が日帰り二日、バス代等の移動費の負担のみで受験する大学入試センター試験を、徳之島の子ども達は4泊5日の旅費宿泊費約3万円を自己負担して受験しなければなりません。船での移動となるため、長時間波に揺られ移動中は勉強することも難しい状況です。他の各種資格試験なども同様で、離島で試験が受けられない現状の中では、教育環境の地位格差の是正は困難を極めます。そこで本事業では、一見ハンディキャップと思われる離島の状況を逆手にとって、子ども達が視野を広げ意欲的に進路を開拓してゆくことができる教育環境の整備を目指していきたいと考えています。 もっと詳細をみる
受付終了までの日数
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、是非ふるさと納税で応援しましょう!
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
[GCF-Explanation]
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