ふるさと納税体験談|和歌山県から紀州南高梅「甘さ色々梅干2品」(白龍梅・和み梅)が届きました
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多くの方が、「紀州南高梅の梅干しって、どんな味なんだろう?」と思っているかもしれません。
この記事は、2020年2月に和歌山県に寄付をして届いた、紀州南高梅の梅干し「甘さ色々梅干2品」(白龍梅・和み梅)の体験談です。届いた箱の様子から、2種類を割って食べ比べるまでを写真でお伝えします。
この体験談の3つのポイント
- 寄付した金額は10,000円。白龍梅300gと和み梅300gの2種類が届きました。
- 割ってみると中はトロトロ。酸っぱさの残る白龍梅と、甘さと酸っぱさのバランスがよい和み梅で、家族が白龍梅派と和み梅派に分かれました。
- 当時のお礼の品は受付が終わっています。同じ白龍梅と和み梅のセットは、いま和歌山県みなべ町から申し込めます(記事の後半で紹介)。
寄付したお礼の品
| お礼の品 | 紀州南高梅・甘さ色々梅干2品 |
|---|---|
| 自治体 | 和歌山県 |
| 寄付した金額 | 10,000円(2020年2月) |
| 内容 | 本場紀州 白龍梅300g・本場紀州 和み梅300g |
| 消費期限 | 3か月 |
| 寄付の使い道 | 教育に関する事業 |
梅干しを選んだ理由
今回のお礼の品は梅干しにしてみました。寄付した自治体は和歌山県。和歌山県といえば紀州梅です。普段はあまり高い梅干しは買えませんが、お礼の品でいただけるならとじっくり選んでおいしそうな梅干しを見つけました。今回も教育関連事業を指定して寄付させていただきました。
こちらの梅干しは紀州梅干しが2種類入っています。
- 白龍梅:果皮・果肉とも、とっても柔らかい梅干し。梅本来の味を生かし、上品なうす味甘口に仕上げました。贈り物によく選ばれています。いちばんの定番。
- 和み梅:たっぷりの蜂蜜で漬けたあま~い梅。梅干しが苦手な方にも好評の梅干しです。
南高梅ってどんな梅?
- 1. 名前は高校から梅の木を選ぶ調査に深く関わった、南部(みなべ)高等学校の園芸科にちなんで「南高梅」と名づけられました。
- 2. 114種類から選ばれた梅昭和25年から5年をかけて、地域の114種類の梅の中から「高田梅」などのすぐれた木を選び出しました。いまはみなべ町の梅の8割が南高梅です。
- 3. 梅の収穫量は和歌山県が日本一和歌山県の梅の収穫量は全国の約6割(58%、令和7年産)。みなべ・田辺地域の梅づくりは、2015年12月に世界農業遺産に認定されています。
届いた箱を開けてみました

早速、外箱を開けてみました。

開けてみるとプラスチックのケースに入った梅干しが2段になっています。1段1段の間に間仕切りの段ボールが引かれています。取り出してみるとこんな感じです。

左が定番の白龍梅、右が甘めの和み梅。これは食べ比べしてみるしかないですね。ではまず右側の和み梅から開けてみます。外箱から取り出します。
まずは和み梅から

止めてあるテープを切って、包装紙を外します。

可愛いおばさんの「いつもおおきに」と書いたパンフレットとともに、梅干しが出てきました!早速蓋を開けて、見ました。

とうとう和み梅とのご対面です!いや~大きい梅です。ふっくら仕上がって艶が見事です。既に梅干しの匂いがとってもおいしそうで食欲をそそられます。

「いつもおおきに」は、関西の言葉で「いつもありがとう」という意味だワン。箱を開けたときに迎えてくれる、うれしい一言だワン。
白龍梅も開けてみました
白龍梅も開けてみました。

白龍梅のパッケージはなんか本格的な梅干しの感じがします。早速パッケージを外してみます。

先ほどと同じおばさんが「いつもおおきに」と迎えてくれます。そして中の梅干しをみてみましょう!

うおー、こちらもおいしそうです!匂いは白龍梅の方がより酸っぱい感じです。こちらもぷりぷりで艶がいい、いかにもおいしそうな梅干しです。こうなるとどっちも食べないと気が済みません!そんなわけでそれぞれ1つずつ取り出して、中を割ってみました。
割って食べ比べてみました

もうもうもう!!!なかがトロトロです。右側が和み梅、左側が白龍梅です。並べてみると幾分白龍梅の方が赤みが強いです。味も白龍梅の方がより酸っぱい昔ながらの梅干しの良さを残しつつ、ぷりぷりトロトロの進化した梅干しの味です。
和み梅の方はさらに甘く味付けしてあります。甘いといっても梅干しなので甘さと酸っぱさとのバランスがとっても絶妙で後を引く味です。今日はほうじ茶を飲みながらいただきましたが、家族でも白龍梅派と和み梅派に分かれました。ちなみに私は和み梅派です。
梅干しは普段はあまり高いものは買えませんが、ふるさと納税のお礼の品でもらえるのなら少々特別な梅干しもありですよね。
ごちそうさまでした☆彡

甘い梅と酸っぱい梅が1箱に入っていると、家族で好みが分かれても大丈夫だワン。食べ比べならではの楽しみだワン!
いま申し込める紀州南高梅の梅干し
2020年に寄付した和歌山県のお礼の品は、ふるさとチョイスのページがなくなっていました。写真のラベルにある白龍梅本舗(横山食品)の梅干しは、2026年10月3日に楽天ふるさと納税で確かめたところ、和歌山県みなべ町のお礼の品として申し込めました。
同じ名前の「甘さ色々・梅干2品」は、白龍梅と和み梅が380gずつ入ったセットです。お礼の品の説明では、白龍梅の塩分は約12%、和み梅は約5%です。

和歌山県みなべ町
甘さ色々・梅干2品 | 梅干 梅 うめ ウメ 白龍梅 和み梅
この体験談と同じ、白龍梅と和み梅のセット(各380g)
寄付金額 12,000円(2026年10月3日時点・レビュー 4件・平均 4.75)
楽天ふるさと納税で見る
和歌山県みなべ町
本場紀州白龍梅 1kg | 梅干し 梅干 梅 ウメ うめ 白龍梅
白龍梅だけを1kg。塩分は約12%
寄付金額 12,000円(2026年10月3日時点・レビュー 7件・平均 4.71)
楽天ふるさと納税で見るほかの梅干しも、各サイトで探せます。ご飯のお供の選び方は「ふるさと納税で選ぶ「毎日のごはん」ガイド」で紹介しています。
まとめ
和歌山県から届いた紀州南高梅の梅干しは、ふっくら艶のある大きな梅で、割ってみると中はトロトロでした。昔ながらの酸っぱさを残す白龍梅と、甘さと酸っぱさのバランスが絶妙な和み梅。家族でも好みが分かれる、食べ比べの楽しい2品です。
ふだんの梅干しより少し特別な梅を、ふるさと納税で食べ比べてみてはいかがでしょうか?
※この体験談は2020年2月に書いたものです。寄付金額や内容は当時のもので、このお礼の品の受付は終わっています。2026年10月3日に、デザインと、いま申し込めるお礼の品の情報を新しくしました(体験談の文章は当時のものです。ふるさとチョイスの掲載基準に合わせて、一部の言葉を言い換えています)。寄付金額・内容・受付状況は変わることがあるため、申し込む前にリンク先で確認してください。
参考にした情報
- みなべ町「みなべ町の特産物」(114種類から選んだ南高梅・町の梅の8割、2026年10月26日に確認)
- 農林水産省 aff(あふ)2023年12月号「連載 旅する農業遺産「和歌山県 世界農業遺産 みなべ・田辺の梅システム」」(2015年12月に世界農業遺産、2026年10月26日に確認)
- 農林水産省「令和7年産びわ、おうとう、うめの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量」(うめの都道府県別の収穫量の割合は和歌山県が58%、2026年10月26日に確認)
白龍梅と和み梅、どっちの話? 編集部が足した仕分け遊び
ここからは、編集部が足したおまけの遊びです。体験談の本文ではありません。
どっちの梅? 札を仕分けてみて
- 白龍梅
- 和み梅
箱から先に開けた梅
答えは和み梅。「まず右側の和み梅から開けてみます」と書いています。
匂いが、より酸っぱい感じだった梅
答えは白龍梅。ぷりぷりで艶がよく、匂いは白龍梅の方がより酸っぱい感じでした。
割って並べたとき、赤みが強かった梅
答えは白龍梅。味も、昔ながらの酸っぱさを残した梅干しでした。
書いた人が好きだった梅
答えは和み梅。家族は白龍梅派と和み梅派に分かれ、書いた人は和み梅派でした。
梅干しの食べ比べ、2問
-
Q1. 食べ比べのとき、一緒に飲んでいたのは?
- 緑茶
- 紅茶
- ほうじ茶
答えと解説
答えは「ほうじ茶」。ほうじ茶を飲みながら、2種類をいただきました。
-
Q2. 割ってみた梅干しの中は?
- トロトロ
- カリカリ
答えと解説
答えは「トロトロ」。白龍梅も和み梅も、中がトロトロでした。



