ふるさと納税体験談|岐阜県八百津町から亀喜総本家の「栗きんとん」15個入が届きました
PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

多くの方が、「岐阜の栗きんとんって、お正月の栗きんとんとどうちがうの?」と思っているかもしれません。
この記事は、岐阜県八百津町に寄付をして、2020年2月に届いた、亀喜総本家の「栗きんとん」15個入の体験談です。家族のゆかりの地から届いた箱を開けて、ほうじ茶と一緒に味わうまでを写真でお伝えします。
この体験談の3つのポイント
- 寄付した金額は10,000円。新栗を使った亀喜総本家の「栗きんとん」が15個届きました。
- 割ってみると、ところどころに栗の粒。甘い栗とほどよいプチプチ感を、ほうじ茶と一緒に味わいました。
- 亀喜総本家の栗きんとん15個入は、いまも楽天ふるさと納税で申し込めます(寄付金額は変わっています)。八百津町のほかのお店の栗きんとんも紹介しています。
寄付したお礼の品
| お礼の品 | 新栗使用の「栗きんとん」15個入(亀喜総本家) |
|---|---|
| 自治体 | 岐阜県八百津町 |
| 寄付した金額 | 10,000円(2020年) |
| 内容 | 栗きんとん15個 |
| 日持ち | 3日程度(当時) |
| 届いた時期 | 2020年2月 |
家族のゆかりの地の栗きんとんを選びました
家族が昔住んでいたことのあるゆかりの地、岐阜県八百津町。
栗きんとんが有名です。
この栗きんとんは毎年食べているのですが、ふるさと納税のお礼の品として頼んでみました。
八百津の栗きんとんってどんなお菓子?
- 1. 町に4つのお店八百津町観光協会が紹介している栗きんとん屋さんは4店舗。それぞれのお店が素材や作り方にこだわっていて、少しずつ味もちがいます。
- 2. 発祥の地という説も「美濃地方の栗きんとん発祥は八百津」という話もあります。明治5年創業の緑屋老舗の三代目が、地元の栗を使って考えた和菓子が始まりという説です。
- 3. 名前の書き方もいろいろ亀喜総本家は「栗金とん」、緑屋老舗は「栗金飩」、梅屋は「栗金糖」。同じ栗きんとんでも、お店ごとに書き方がちがいます。
届いた箱を開けてみました

宅配段ボールを開けると、栗きんとんの箱と八百津のパンフレットが入っています。
多くの自治体でこのような地域の案内の情報を入れてくれるので、地域との一体感が感じられて嬉しい瞬間です。

いつもの栗きんとんとご対面

開けてみました。いつもの栗きんとんです!

さっそく1つとって包装を開けてみます。黄金色の栗きんとんが食欲をそそります。
今日はおいしいほうじ茶が手に入ったので、一緒にいただきます。

割ってみました
割ってみるとこんな感じです。
ところどころ栗の粒が残っていて、甘い栗と程よいプチプチ感がたまりません。
お正月の栗きんとんよりこちらの方が私は好きです。

3日程度しか賞味期限がないので、もう一つ食べちゃいます!
ごちそうさまでした☆彡

八百津町観光協会も、亀喜総本家の栗金とんは、甘さ控えめで、栗のツブも舌の上でしっかり感じられると紹介しているワン。体験談のプチプチ感と同じだワン!
いま申し込める亀喜総本家の栗きんとん
体験談と同じ亀喜総本家の栗きんとん15個入は、2026年10月3日に楽天ふるさと納税で確かめたところ、受付をしていました。寄付金額は変わっていて、常温で届きます。お礼の品の紹介によると、栗を蒸して加工し、炊いて茶巾で絞る作業を、手作業でしているそうです。

岐阜県八百津町
栗きんとん 栗金とん くりきんとん 栗 くり 15個 和菓子
この体験談と同じ亀喜総本家の栗きんとん15個入。常温で届きます
寄付金額 15,000円(2026年10月3日時点・レビュー 31件・平均 4.77)
楽天ふるさと納税で見る
いまのお礼の品は、消費期限が発送日を含めて5日(未開封)だワン。すぐに食べられないときは、ラップできっちり包むと冷凍保存できると書かれているワン。
八百津町のほかのお店の栗きんとん
八百津町のほかのお店の栗きんとんも、お礼の品として出ています。楽天ふるさと納税では緑屋老舗の栗金飩が受付中です(2026年10月3日時点)。お店ごとの味のちがいを、食べくらべてみるのも楽しみのひとつです。

岐阜県八百津町
栗きんとん《栗金飩》15個入
明治5年創業の緑屋老舗の「栗金飩」15個入。届く日を選べます
寄付金額 15,500円(2026年10月3日時点・レビュー 6件・平均 4.33)
楽天ふるさと納税で見るケーキや和菓子の選び方は「ふるさと納税で選ぶスイーツガイド」で紹介しています。スイーツの体験談では、岩手県北上市のチーズケーキも届いています。
まとめ
八百津町から届いた亀喜総本家の栗きんとんは、毎年食べているいつもの味。割ってみるとところどころに栗の粒が残っていて、甘い栗とほどよいプチプチ感を、ほうじ茶と一緒に味わいました。
栗の季節に、栗きんとんの名産地・八百津町の味を選んでみてはいかがでしょうか?
※この体験談は2020年2月に書いたものです。寄付金額や内容は当時のもので、いまは寄付金額が変わっています。2026年10月3日に、デザインと、いま申し込めるお礼の品の情報を新しくしました(体験談の文章は当時のものです。ふるさとチョイスの掲載基準に合わせて、一部の言葉を言い換えています)。寄付金額・内容・受付状況は変わることがあるため、申し込む前にリンク先で確認してください。
参考にした情報
- 八百津町観光協会「やおつの栗きんとん」(2016年11月1日の紹介。4つのお店・緑屋老舗の三代目の説・亀喜総本家の栗金とん、2026年10月26日に確認)
- 岐阜県観光公式サイト 岐阜の旅ガイド「八百津の栗きんとん」
- 岐阜県八百津町のお礼の品のページ(楽天ふるさと納税・ふるさとチョイス、2026年10月3日に確認。作り方、消費期限、届け方)
編集部のおまけ:栗きんとんを味わうまでを並べてみる
ここからは、編集部が足したおまけの遊びです。体験談の本文ではありません。
届いた箱から味わうまで、どの順番?
- 宅配段ボールを開けると、栗きんとんの箱と八百津のパンフレット
- 栗きんとんの箱を開けて、いつもの栗きんとんとご対面
- 1つとって包装を開けると、黄金色の栗きんとん
- 割ってみると、ところどころに栗の粒
- 賞味期限が3日程度なので、もう一つ食べる
書いた人が好きなのは、お正月の栗きんとんと、八百津の栗きんとんのどっち?
八百津の栗きんとん。割るとところどころに栗の粒が残っていて、甘い栗と程よいプチプチ感がたまらないそうです。「お正月の栗きんとんよりこちらの方が私は好きです」と書いています。




