
紅環の食味は?
今日は紅環(べにたまき)という、ぶどうを食べてみました。

まずはさっと水洗いをして、食べる準備です。この紅環は種もないのでそのまま皮ごと食べられます。

食味はちょっとシャキッとした歯ごたえがある感じで、味はマスカット系で多少酸味があるが甘みとのバランスが上品なぶどうです。個人的にはさっぱりフレッシュで程よい甘みの感じが好きです。
今日食べた紅環は皮がちょっと固めだったけれど、それが逆にぶどう自体の新鮮さをつくってくれたようで、食べた後の満足感はかなり高いです。

紅環について調べてみた
紅環と言うのはあまり聞き慣れないぶどう品種なので、ちょっと調べてみました。
ぶどうは大別すると、黒・白・赤の3種類の色系に分類できるそうです。
この紅環と言うのは赤系に属するぶどうです。確かに赤いのですが、緑の部分もかなりあります。これは最初のうちはシャインマスカットのような色なんだけれど、熟すにつれて赤みが増すのだそうです。
食感はシャッキリした感じで多少酸味がありますが甘みがありフレッシュで上品な感じが特徴だと思います。
もともと紅環と言うのは、中央アジア原産のカッタクルガンと呼ばれる大粒品種から選抜育成された品種なんだそうです。
カッタクルガンは育てるのが難しいそうですが、品質は良く、最高品質のぶどうの一つです。
そんな紅環ですが今のところそれほど多くの量は流通していないようですが、これから人気が出てくるかもしれませんね。
紅環の値段とふるさと納税
値段について少し調べたところ、一房1000円から2000円するみたいです。普通に買うとかなり高いですよね。なので試してみるならふるさと納税がおすすめです。
紅環の生産者さんも、ふるさと納税を通じて多くの人に紅環を食べてもらうことでそのおいしさを知ってもらうことができ、その結果、消費量が多くなって生産者さんも嬉しいと言う好循環になるといいですね。
我が家では、紅環が届いてすぐにまず家族で1粒ずつつまんで食べてみました。当然のことながら冷えがいまいちだったので、おいしかったのですがちゃんと冷えていたらもっとおいしいよね、と言うことで早速残りは冷蔵庫で朝まで冷やしました。
翌朝のフルーツはこの紅環がテーブルの真ん中に陣取り!家族で一房ペロッと食べてしまいました。

そのおいしさは既に書いた通り、シャッキリした食感に酸味と甘味のバランスが取れた上品な甘さとってもおいしいぶどうでした。
フレッシュでおいしいぶどうは9月から10月にかけてのこの時期しか食べることができないので、ぜひ食べてみてくださいね。
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